2006年07月28日

まんたんウェブ

毎日新聞が怪しい行動を推進中。
mantan 

> マンガ、アニメ、ゲームなど日本が世界に誇る
> コンテンツをジャーナリスティックな視点と
> 綿密な取材に基づいて伝えようという毎日新聞社
> デジタルメディア局のプロジェクト「まんたん」

だそうです。
こういう試みとしては日経が「日経キャラクターズ」という月刊誌を出しているけれども、ビジネスに重点を置いてしまった関係で、アニオタにもアニメ業界人にも相手にされず、また経済人にも相手にされていないという三重苦を背負ってがんばっているのが記憶に新しいですが、こっちはどう評価されるのか楽しみです。

俺的には「ジャーナリスティックな視点」というところに期待したいですなぁ。
ところが見てみると、「特集・コミケ70」とかあって、企業ブースを出店するとか、なかなか力の入り加減が素敵です。

# バナーがないようなので、とりあえずタイトルロゴからバクらせていただきました

 

posted by と at 12:33| Comment(0) | アニメ特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

Googleとゲド戦記

ふと気づいたんだけど、検索できない。
gedo
イメージ検索では大量にヒットするし、関連広告もたくさん出るし、もちろん「ゲド戦記」を扱ってるサイトは星の数ほどあるわけだけれど、web検索だけなぜかこんな状況。
もしかしてgoogle八分ですか?
そーいや「やじうまWatch」に「まもなく公開の映画「ゲド戦記」、ネットでは悪評相次ぐ」という記事があるんだけど、これと関係あったりして。

でいろいろ記事を読んでいて気づいたんだけど、これって宮崎駿が監督じゃないのね。監督の宮崎吾朗っていうのは宮崎駿の実の息子とのことで、今までジブリ博物館の企画とか「サツキとメイの家」の企画をやっていたらしく、どうもアニメ制作自体は初めてらしい。ちょっとキナくさい気もしなくもないですな。

posted by と at 12:43| Comment(3) | アニメ特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本以外全部沈没

 筒井康隆のあの名作がついに映画化とのこと。

「日本以外全部沈没」

これは見に行かないと。どこまで本気なんだろうか。

つか、「監修:実相寺昭雄」って・・・マジデスカw
 

posted by と at 01:11| Comment(2) | アニメ特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

 「つよきす」の姫は、 誰かと思ったら中原麻依。ちょっといつもと違うのでわかりませんでした! あとOPはLittle nonなのね。「落語天女おゆい」 のOPだけで消えるかと思ったらこんなところに。
それから「N・H・Kにようこそ!」 の音響監督に塩屋翼氏の名前があったんだけど、今週はヒキコモリ星人のCVにもクレジットが。昔取った杵柄ってやつですかね。

で、その「N・H・Kにようこそ!」 のOPだけど、これはパール兄弟じゃなくてROUND TABLEのオリジナルでした。 繰り返し書くけどいい曲だね、コレ。
で聞いたことある声と曲調だなぁと思ってたら、ふと気がついた。ARIA2期1クール目のEDの声じゃん! と思って調べたら全くその通り。

今週は忙しくてあっという間に一週間が過ぎてしまった。撮りためたものを見るので今日一日が終わってしまった。 もう少しsimounの余韻に浸りたいのになぁ。
ということで、穏やかなドミ姉を貼っておこう。domi3
次回は秘密に迫る回なので要注意。謎のV型simounとか、遺跡の秘密とか。会社行ってる場合じゃないね。
 

posted by と at 19:06| Comment(0) | アニメ特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不正プログラムは以下の画像を表示します

 TSPY_HARADONG.Aはこういうウィルスだとのこと。

TRENDMICROによると・・・
 

posted by と at 00:39| Comment(2) | 三面記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

今日のシムーン

ちょ・・・マジですか!
と、明日会社なのに更新してみる・・・

domi
こんなドミ姉を見たのは最初なのに、それが最後だとは・・・

limo
リモネも一緒かよ・・・

復活はあるのかな。OPは今週からちょっと変更されてるけど(ユンとかのカット追加)、それにはリモネもドミ姉もいたし、 復活があると思いたい。
翠玉のリ・マージョンはブラックホール的効果を生み出すリ・マージョンだから、時間あるいは空間を超えて・・・ というオチじゃないかと思ったり。

やべぇ、寝られねぇ・・・
 

posted by と at 02:21| Comment(4) | アニメ特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

7月期その4

 まだ一周しないな・・・

「NHKにようこそ」
どうしたものかな(笑) ああいう風ににいじってもしょうがないのになぁ・・・ 特にAパート最悪。 それに佐藤くんのCVが妙にへたくそなのが気になる。岬ちゃんあんましかわいく描かれてない割にはエロ妄想すげぇ気合い入ってたしな。 あと一回見て決める。
nhk うひゃひゃひゃw
が、90年代後半頃の渋谷系崩れっぽいOPの曲がいいなぁ。パール兄弟とはこれまた・・・ シングルは確実に買うコレ。
しかしこうやってTVで「NHK」って連呼されるとちょっと笑ってしまうな。本家からクレームこないんだろうか。

「ちょこッとSister」
choko
あぁ桃エキスが大量に補給された・・・ タイトルを「ぽかんとSister」に変えよまい。
これは・・・まぁOKかな。原作のちょこはもっと細くて小さいイメージなんだけど、斉藤桃子ならこれもアリか。 第一話で管理人さんとか真琴さんとか出さなかったのはよくやった!と思った。
makoto
つことで真琴さん。このネーミング、ほんと絶妙だよね、と。

ということで、これで今期もやっと一周。なんか不作な気がする。確定はゼロつかとコヨーテとちょこシスの3つ。 前期からのでsimoun。この4つで3ヶ月保つのだろうかとちょっと心配です。

そいや、ストパニの新EDが岩崎琢っぽくていいな。中原清水じゃなくてジャズ系の人に歌ってほしい。 これもちょっと買っちゃうかもしれない。
 

posted by と at 00:33| Comment(0) | アニメ特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

昨日のシムーン

ヤバイヤバイヤバイ、俄然おもしろくなってきた・・・!

 Aパートでは壊れきったかと思ったドミ姉が、Bパートで奇跡の復活。
domi1
裸足で闊歩,そして豪快なフードファイト。飯を食う前はだらーんとしてたドリルも、飯の後にはシャキーンといつも通りに(笑) 凛々しすぎる!

「より高みに」という共通点だけでは説明できない連帯感ができたっぽい。
limo2
あの部屋で、いったいリモネと何があったのか。

そしていよいよ次回は禁断の「翠玉のリ・マージョン」なのか!domi2 
今のドミ姉には、艦長に指摘された苛立ちはもう感じられない。吹っ切れたとか、そういうレベルじゃない感じ。悟りなのか、殉教の心なのか。

そんなわけで、DVD購入のリ・マージョンを予定。俺的にはダフネ,RODと並ぶ良作です。

posted by と at 12:45| Comment(1) | アニメ特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

鏡の法則

またこんなのが流行っているらしい。

「鏡の法則」
※あえてリンクは貼らないので、興味のある方はググッてちょ。

どう見ても洗脳教材です(笑) 「自己啓発セミナー」とかで使われそうですね。「登場人物は全て善人」という性善説に基づいた非常に極端な例え話であるというところがミソかな。期待して読んだのにちょっとがっかり。

 kikaider
画像はロボット三原則を忘れがちな人造人間。

「ハンカチを用意して読め!」とか紹介してる人は何なんだろうなぁ・・・ 気がついたら目の前に壷があったとか、そういう経験ないですか?(^^;)
こういう悪意のある文章を「良いから読んでみなよ!」とか言って他人に勧めてしまうってのも、こないだの話と近いものがあるね。

 porianna
ちなみに画像は「よかった探し教」始祖。

posted by と at 17:01| Comment(0) | 三面記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

7月期その3

 今日は犬をもふもふしてきた。さてさて。

「となグラ」
tonagra
再会した幼馴染みはエロ少年になっていた・・・ という設定でのラブコメですね。
あぁもうどうでもいい。即切りですよ。理由はその2に書いたとおり。
ちなみに画像はアリシアさんと灯里ちゃん。大原さやかはもっと芸風変えた方がいいと思う。葉月絵理乃は、 こういうのもいいなとちょっと思った。

「コヨーテラグタイムショー」
coyote2
いやー、おっさんかっこいいわ。アンジェリカの説明台詞がちょっと多めだったけど・・・
ストーリーはまだよくわからんけど、なかなかおもしろそうだ。今期イチオシになる可能性大だね。 音楽もなかなか好みの部類でサントラは購入決定。
ちなみにコミックも出てたので買ってみたけど、フランカが出てきて終わったので、だいたい3話分くらい?  広橋涼のフランカがどんなものかなかなか楽しみだ。

「恋する天使アンジェリーク」
敢えて画像はなし。
最初5分くらいをうっかり見てしまったが、幻夢界に引きずり込まれたかと思った。いったい誰が企画したのか、また誰がOKを出したのか、 そして誰が見るのか、非常に理解に苦しむ代物だったね。「これは即切り」って書くのも恥ずかしいw
cvには岩田光央がいてちょっと笑った。あと田中秀幸って・・・山田太郎じゃないかッ!w
 

posted by と at 04:11| Comment(0) | アニメ特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

7月期その2

今日は風邪引いてお休み。室内モバイルってのはこういうときに便利だな。
 さてさて。

「無敵看板娘」kanban1
 原作は週刊チャンピオンですな。コミックは売れてるらしいのは知ってたけど、 なんとなく手を出す機会がなかったので内容は知らずに見てみたところ。ラーメン屋の看板娘である主人公を巡る、ご町内ドタバタコメディ、 ですか。

個人的にはぱkanban2 っとしなかったなぁ。年食ったせいかもしれないけど、 キャラがとにかく絶叫してばかりいるのは、見てて疲れるんだよね。xxxHOLiCも同じ理由で、 見てはいるけど保存しようとは思わないし、見逃しても気にならないし。なんかこう、も少ししっとり感がほしかったな。
キャラデザがいいだけに、なんだかもったいない。vaも生天目仁美と小清水亜美を奢っているだけに、これまたもったいない。
3話までは見てみるけど、切る可能性大です。

ところで、今ネトラジ聞きながら書いてるんだけど、 ネトラジはおもしろいね。小清水亜美は地声がかわいいなぁ・・・ (*^-^*) LAPのツインテールとかパラ様とかのイメージがあるのでちょっと意外だった・・・

「内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎」
zaizen1 うひー、くどい!  キャラデザがくどいィ〜w もうOP見ただけで笑いこけてしまった。それに脚本とか演出とか台詞とか・・・マヌケすぎる。 なんだよこれは・・・

とひとしきり笑ったあと冷静になって考えてみると、これは原作がアニメに合わないんだと気づいた。最近は権力犯罪? なんてものがあまりに身近になりすぎて、アニメ化しても陳腐になってしまうだけなんだろうな。 とりあえずアクションが続くうちはそれなりによかったけど、ターゲットの役人が能書きタレ始めたところで一気に醒めてしまった。
そんなわけでコレは1話だけで終了、と。

ちなみに原作は週刊コミックバンチ。創刊当時は結構読んでいたけど、最近はもう雑誌自体がダメっぽい。コンシェルジュくらいかな、 おもしろいのは。

bin9 
それはさておき「貧乏姉妹物語」、絵だけ見るぶんには悪くないのにね。今週も見てみたけれど、脚本と声がすべての元凶だな。
とにかく台詞で説明することしかできない脚本家は死ね! と。そもそもOPで延々と主人公のおかれた環境を説明するあたりで不快感が。 しかも主人公に語らせちゃったりしてな。今回は大家さんの心境を きょう が「一瞬で悟って」しかもそれを「口に出して説明してしまう」 あたりでもう完全に萎えきってしまった。あとやっぱり あす の声がダメ。あの「いかにも作りました」というガキ声がもう耐えきれない。
これはもう切るしかないな。

あ、原作はお薦め。特にALEX氏あたり、ぜひ読んでいただきたい。
 

posted by と at 12:48| Comment(0) | アニメ特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

7月期その1

 今期も始まりましたなぁ。

「貧乏姉妹物語」
bin
原作が好きなので見てみた。見てみたが・・・

だめだ。最低。
まず声ダメ。特にあすの声と演技が最悪だ。きょうの方もセカンドベストにも至らない。誰が選んだんだよ。
あと脚本ダメ。単なるお涙頂戴で受けると思ってるんだろうか。
最後になんだあの画面処理。キャラの動画部分が妙に白っぽいんだな。なもので背景とキャラが完全に分離してて、まったくもって変。 なんか昔某大学のアニ研が得意としてた紙アニメみたいだった。

原作の良さを壊さないためにも、見るのをやめた方がいい気がする。あと一回見て改善がないようなら切ろうと思った。

「ゼロの使い魔」
zero なんかOPの寝起きシーンに遊びコマが(笑)

公式のあらすじを読んで「コレは俺に合わない」と思い、見るつもりはなかったんだけど、実は意外とおもしろかった。 キャラデザも実は好みであった・・・w しばらく様子を見よう。

「つよきす」
tuyokiss
これはゲームのアニメ化なのね。某新宿五郎氏が絶賛してた奴か・・・
でとりあえず見てみたけど、これは全く先が読めないなぁ。可も不可もなく。若本が出るのでしばらく見てみることにしてるけど、 ゲームのアニメ化でおもしろかったためしはないからなぁ。

で、なんかパッとしない7月期の新作に対して、シムーンが1クール終わったところで俄然おもしろくなってきた。
domi しかしドミ姉、美人だなぁ・・・

今まで倉庫で眠ってた「ヘリカルモートリスの謎」が突然舞台上に。なんかアムリアは死んでなさそうだし、 ドミ姉も語られていない過去との接点を見てしまったようだし、あぁ気になる! そしてドミ姉錯乱!  さらにワポとモリのエロ展開がw もうどうなっとるのか全くわからん。

とりあえず今期のイチオシはシムーンってことで。
 

posted by と at 00:07| Comment(5) | アニメ特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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