2006年07月24日

Googleとゲド戦記

ふと気づいたんだけど、検索できない。
gedo
イメージ検索では大量にヒットするし、関連広告もたくさん出るし、もちろん「ゲド戦記」を扱ってるサイトは星の数ほどあるわけだけれど、web検索だけなぜかこんな状況。
もしかしてgoogle八分ですか?
そーいや「やじうまWatch」に「まもなく公開の映画「ゲド戦記」、ネットでは悪評相次ぐ」という記事があるんだけど、これと関係あったりして。

でいろいろ記事を読んでいて気づいたんだけど、これって宮崎駿が監督じゃないのね。監督の宮崎吾朗っていうのは宮崎駿の実の息子とのことで、今までジブリ博物館の企画とか「サツキとメイの家」の企画をやっていたらしく、どうもアニメ制作自体は初めてらしい。ちょっとキナくさい気もしなくもないですな。

posted by と at 12:43| Comment(3) | アニメ特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
岡田斗司夫によると、
「なんか全然興味なかったんだけど、
 公式サイトで宮崎吾郎のことを知って、
 この人が親父のことをクソミソに言ってることも知ったら、
 突如、ものすごく興味が沸いてきた。」

とか書いていましたね、mixiで。

なんだかもう一人息子がいて、そっちが継ぐのでは?
と言われていたけれど、センスからすると吾郎の方があるようで、
結局こうなったとか。

ゲド戦記は駿も原作の大ファンとかで、
以前に映画化の権利取得を試みるも失敗、
で、今回息子が映画化の監督ということになったのが、
親父としては悔しくて仕方ないらしい。

基本的には駿はこの作品にノータッチという約束だった
のに、結局黙っていられなくて、制作現場で
文句を付けまくって現場から煙たがられていたとか。

アニメ監督が世襲だなんて、有り得ないけど、
どうもこの親子はあまり仲が良くないようですね。
とは言いつつも、結局は親の威光を借りて仕事に
ありついてるわけだから、子供も文句なんて言えないだろうから、
結局は、丸々含めて壮大なマーケティングなのかもですね。

鈴木敏夫の遠大な戦略・・・・なんじゃ。
まあ、オイラとしては本件にあんまり興味ないけど。
Posted by ALEX at 2006年07月24日 18:08
そうだったのか。
何も知らずだったからなるほどのれんぞく。

検索できないのは敏夫の技だと私も仮説。
Posted by 犬使い at 2006年07月26日 01:22
googleは昨日の時点で、「ゲド戦記」はちゃんと検索できるようになっていました。ちなみにNGだったときは「web全体」だと0件、「日本語のページ」だと正しい検索結果が表示されるようになっていました(ネタバレ)
ところが今度は、別の単語(レアなやつ)で検索掛けたら、関係ないサイトが大量にヒット。どのサイトもキーワードは全く含まれていません。
なんだかgoogleは壊れかけているんじゃないだろうかと思ったり。google八分とか余計なシステム入れすぎ。
Posted by と at 2006年07月28日 10:16
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