2007年03月19日

先週末つれづれ

まず「ひだまりスケッチ」。放送時刻前後の2ちゃんログを見ると何か大変な事件があった模様。
さて一日遅れで現物を見てみると・・・ いやもう全く動いてない。ていうか半分くらい校舎の静止画が映って声だけ流れてるという状況で、放送事故と言っても通るんじゃないか(笑) 丸キャベツよりひどい。それでいろいろあちこちのブログやら掲示板を見てみると、どうやらこういうことらしい・・・
『制作が遅れに遅れて、一旦ダミーの作品をTBSに納めた。で徹夜を重ねて最終版を作って放送当日にTBSに持ち込んだものの受け取ってもらえず、結局ダミーの映像がオンエアされてしまった』
ちなみに、噂によるとBS−iの放送では最終版が流れるとのこと。宇宙からの電波に応えることができる者は必ず確認して欲しい。

そしてその興奮冷めやらぬ同日、今度は「セイントオクトーバー」で事件が。
本編が終わってED。と思いきや再びOPが始まったではないか。また放送事故か? と思ったら何かが違う・・・ おっとっとっと。スペシャルEDとして、実写版OPが流れたのだった。片岡あづさ,福井裕佳梨,小林ゆう の3人がゴスロリな衣装を着てロリッと踊り狂うという凄まじいものだった。スカートの揺れを見ているだけで酔ってしまうようだ。
布団の中で寝ながら見ていたのだが、速攻で起き出してPCを立ち上げ、アマゾンでDVD1巻(このPVがおまけで付く)の予約を入れたのはいうまでもない。ちなみに番組の名誉のために言っておくと、これは間違いなくいいモノだ。振り付けも合ってるし、歌もなかなかうまい(個人的にはひだまりOPよりいいと思ってる)。が、それにも増してふとももが美しい。しかも6本だ。まるで銀のリマージョンを見ているかのごとし。
『うつくしければそれでいい』

そして最後は「まなびストレート」。
文化祭当日の回だったんだけど、これはやっぱり「ハルヒに喧嘩売ったるけんね!」と言うことなのだろうか、ライブシーンが。ハルヒのように気持ち悪いくらい動く、というわけではないんだけど、いわゆる日本アニメ的なアクションで元気に動くという感じ。今までも「動きと表情による感情の表現がうまい」とは言われていたけど、弾けた感じがよく出ていたと思う。
ハルヒのライブシーンの場合は「見せる」というところに主眼をおいてモーションキャプチャーによる演奏シーンを入れていたわけだけど、そのぶん手書き部分との不整合がアラとして見えたりして「ちょっとなぁ」と思ったりする部分もあった。
対してまなびのライブシーンでは「(雰囲気を)伝える」という部分に主眼を置いていたように思う。まなびが飛び跳ねるシーンの動き,演奏の見せ方(これは多分手描きだった),カメラワークなど、よく弾け加減が出ていたんじゃないだろうか。ただ回の全体的な出来としてはハルヒの方が少し上だったかなぁ。
あと「売らんかな」丸出しのキャラソンではなく、あくまで挿入歌としての歌を用意したというのも評価できるね。茅原実里という人選もちょっと意外だったし。作品の生い立ちからだと林原めぐみを持ってくるべきだろうし、レギュラーから人選するなら"売り出し中の野中藍"とか"売上確定の平野綾"とか"事務所イチオシの井上麻里奈"とか、要素いっぱいのはずだったのにね。やはり「文化祭という舞台を考えるとどの声優もだめ」という的確な判断ができたのだね(笑)

で、さて寝るかと思った日曜深夜。意外なニュースが。
ゆかなが桃華月譚を降板!?
1話の収録も終わってしまったというタイミングでの降板。公式には「事務所不手際のダブルブッキング」ということだけれど、本当は何があったのだろうか・・・

posted by と at 12:04| Comment(0) | アニメ特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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