2005年06月22日

ガンつけ勝負

NNNニュースより引用。

北海道・芽室町 カラスを撃った男「バカにされたと思って発砲」
>
> 「カラスにバカにされたと思った」−北海道・芽室町の住宅街で、
> カラスを散弾銃で撃った男が逮捕された。
> 逮捕されたのは、芽室町に住む佐藤達弥容疑者(72)。佐藤容
> 疑者は今月13日朝、芽室町の町道交差点で散弾銃を発射し、カ
> ラス1羽を捕獲した疑い。
> 銃刀法では、狩猟区域外での散弾銃の使用を禁じている。警察に
> よると、佐藤容疑者は「飛んできたカラスをにらんだが、逃げて
> いかず、バカにされたと思って発砲した」
と供述している。
> 佐藤容疑者は、芽室町からカラスやキツネなどの有害鳥獣の駆除
> の仕事を10年以上請け負っていた、ベテランハンターだった。
> 警察の調べに対して、佐藤容疑者は反省している様子だという。

オヤジ、あんた最高だ。漢の中の漢だ。

しかしハンターというのは忍耐が肝心なのではなかったか。たかがガンつけ勝負に負けて発砲とは・・・ 街角で舌を出した犬を見て「貴様、バカにしてんのかぁッ!」などと逆上したりするのは、吉田戦車の漫画の中だけではなかったようだ。
 

posted by と at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 三面記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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